読書感想文(金持ち父さん 貧乏父さん)
金について調べようと、以下の本を読んだので感想でも。
私は貧乏が骨の髄まで染みついているので、金持ちの考え方は参考になった。
以下の感じらしい。
- できるだけ多くの人間が困っている問題(老い、ダイエットなど)を探す
- 解決する方法を考え、ビジネスを立ち上げる。元手は0円に近ければ近いほどいい
- 失敗する
- 失敗の原因を考え、次に活かす
- 成功するまで1.に戻る
- ビジネスを軌道に乗せたら、不労所得の割合を増やす
- 出来る限り支払う税金を少なくする方法を調べ、実行する
(不動産だと特別なやり方があるらしい。個人の所得は最低限に) - 手に入れた資産を維持するために、投資をする
やはり失敗することは重要だそう。
不動産投資では様々な情報を駆使して相場より安いもの(抵当流れなど)を買って、買った瞬間に利益が見込めなければいけない。買ったものが運よく値上がりするのを待つのではギャンブルと変わらない、という指摘や、
借金して土地と家を買っても、家だけ売り出してトータルの収入をプラスにするなどは、自分の発想には全くないので新鮮だった。
真の金持ちが税金を払っていないのは予想通り。
・・・しかし正直に言わせてもらうと、文章構成が意味不明。
実体験と読者に伝えるメッセージは絶対にもっとうまく融合できる。
あと重複する内容が平気で何回も登場する。容赦なく読み飛ばすことをお勧めする。
一般的な本の形式にするのではなく、
Graded Readersくらいの薄さと形式の方が合っているのでは?
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